新生児聴力検査について
当院では2000年12月現在長崎県下で最初の導入したドイツ(Fischer-Zoth社)で開発された新生児用TEOAE聴力検査装置(エコースクリーン)を用いて短時間に安全に新生児の聴力検査を行っています
難聴を早期発見し適切な療育を行えば正常に言語を習得できる可能性が高まります。先天性の聴覚障害は生後三ヶ月以内に発見し六ヶ月までに対応することが必要といわれています。早めに聴覚障害を発見し、できるだけ早く訓練してあげることで赤ちゃんの持っている能力を最大限に引き出してあげることができます。
たとえ難聴であっても、そのうちの多くの子供たちは普通の子供の言語レベルに近づく可能性があるのです。
今後難聴の赤ちゃんの早期発見と療育体制の充実がますます重要になっていきます。当院では赤ちゃんたちの無限の可能性への手助けをしていきたいと考えています。